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Amazonでコンビニ支払いが選択できない原因と対処法|代替の支払い方法も紹介

Amazon情報班 発行責任者


「Amazonでコンビニ支払いを選ぼうとしたら、選択肢がグレーアウトしていて選べない…」「コンビニ支払いを設定したのに、店頭で支払いができなかった」そんな経験はありませんか?

Amazonのコンビニ支払いは、クレジットカードを持っていない方や現金で支払いたい方にとって便利な支払い方法です。しかし、商品や配送オプションによっては、コンビニ支払いが選択できない場合があります。

この記事では、2026年最新の情報をもとに、コンビニ支払いが選択できない原因対処法コンビニ支払い以外のおすすめ支払い方法を詳しく解説します。Amazonでコンビニ支払いを利用したい方は、ぜひ参考にしてください。

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この記事の内容
No. 見出し
1 コンビニ支払いが選択できない原因
2 コンビニ支払いができないときの対処法
3 コンビニ支払い以外のおすすめ支払い方法
4 コンビニ支払いの注意点
5 よくある質問(FAQ)

コンビニ支払いが選択できない原因

Amazonでコンビニ支払いが選択できない場合、いくつかの原因が考えられます。原因を特定して、適切に対処しましょう。

コンビニ支払いが選択できない主な原因
原因 詳細
マーケットプレイス出品者が制限している 出品者が支払い方法を制限していると選択不可
お急ぎ便・日時指定便を利用している 配送オプションを通常配送に変更すれば選択可能
30万円を超える高額商品 コンビニ支払いの上限は30万円まで
合計金額が50万円を超えている 複数商品の合計が50万円を超えると選択不可
発売前の予約商品 予約注文はコンビニ支払い対象外
デジタルコンテンツ Kindle本やデジタルミュージックなどは対象外
支払い期限が切れている 発行から6日以内に支払いが必要

原因1:マーケットプレイス出品者が支払い方法を制限している

Amazonには、Amazon自体が販売する商品のほかに、Amazonマーケットプレイスと呼ばれる売り場があり、第三者の出品者が商品を販売しています。

マーケットプレイス出品者が自社で発送を行う場合、支払い方法を制限することができます。出品者がコンビニ支払いを許可していない場合、支払い方法の選択肢に「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」が表示されなかったり、グレーアウトして選択できなくなります。

商品ページで「出荷元」と「販売元」を確認し、どちらも「Amazon.co.jp」と記載されていれば、コンビニ支払いが利用できます。

原因2:お急ぎ便やお届け日時指定便を利用している

Amazonが販売・発送する商品であっても、お急ぎ便お届け日時指定便を選択していると、コンビニ支払いは利用できません。

コンビニ支払いは「前払い方式」のため、支払いが確認されてから商品が発送されます。そのため、迅速な発送が求められるお急ぎ便とは相性が悪く、利用できない仕組みになっています。

コンビニ支払いを利用したい場合は、配送オプションを「通常配送」に変更しましょう。

原因3:30万円を超える高額商品・合計50万円超の注文

コンビニ支払いには金額の上限があります。

1商品あたりの上限:30万円まで
注文合計の上限:50万円まで

1つの商品が30万円を超える場合や、複数商品の合計が50万円を超える場合は、コンビニ支払いを選択できません。高額商品を購入する場合は、クレジットカードやPayPayなど、他の支払い方法を利用してください。

原因4:発売前の予約商品

発売前の商品を予約注文する場合、コンビニ支払いは利用できません。予約商品は発売日まで発送されないため、前払い方式のコンビニ支払いとは相性が悪いのです。

予約商品を購入したい場合は、クレジットカードやデビットカード、携帯決済など、他の支払い方法を選択してください。

原因5:デジタルコンテンツの購入

Kindle電子書籍、デジタルミュージック、Prime Videoのレンタル・購入など、デジタルコンテンツはコンビニ支払いに対応していません。

デジタルコンテンツは購入と同時にダウンロード可能になるため、前払い方式のコンビニ支払いでは対応できないのです。

原因6:支払い期限が切れている

注文手続きは正常に完了したのに、コンビニの店頭で支払いができない場合は、支払い期限が切れている可能性があります。

コンビニ支払いの期限は、お支払い番号発行日から6日後の23:59までです。期限を過ぎると支払い番号は無効になり、注文は自動的にキャンセルされます。

支払い期限に注意
支払い期限を過ぎると、注文は自動キャンセルされます。商品が欲しい場合は、再度注文し直す必要があります。支払い番号が届いたら、早めにコンビニで支払いを済ませましょう。

コンビニ支払いができないときの対処法

コンビニ支払いが選択できない場合、以下の対処法を試してみてください。

対処法1:Amazon発送の商品を選び直す

マーケットプレイス出品者の商品でコンビニ支払いが選択できない場合は、Amazonが販売・発送している商品を選び直しましょう。

商品ページで「出荷元:Amazon.co.jp」「販売元:Amazon.co.jp」と記載されている商品であれば、コンビニ支払いが利用できます。

同じ商品でも、複数の出品者が販売していることがあります。商品ページで「他の出品者」や「新品の出品」をクリックすると、他の出品者の商品を確認できます。

対処法2:配送オプションを通常配送に変更する

お急ぎ便やお届け日時指定便を利用しているためにコンビニ支払いが選択できない場合は、配送オプションを「通常配送」に変更しましょう。

注文手続き画面で配送オプションを確認し、「通常配送」を選択すれば、コンビニ支払いが選べるようになります。

対処法3:他の支払い方法を検討する

どうしてもコンビニ支払いが選択できない場合は、他の支払い方法を検討しましょう。クレジットカードがなくても利用できる支払い方法はいくつかあります。

コンビニ支払い以外の支払い方法
支払い方法 特徴 おすすめの人
Amazonギフトカード コンビニで現金チャージ可能 クレジットカードを使いたくない人
デビットカード 銀行口座から即時引き落とし 口座残高で管理したい人
携帯決済 スマホ料金と合算して支払い au/docomo/SoftBankユーザー
PayPay 残高やポイントで支払い PayPayユーザー
代金引換 届いたときに現金で支払い 手元に届いてから支払いたい人

コンビニ支払い以外のおすすめ支払い方法

クレジットカードを持っていない方や、現金で支払いたい方向けに、コンビニ支払い以外のおすすめ支払い方法を詳しく紹介します。

Amazonギフトカード(チャージタイプ)

Amazonギフトカード(チャージタイプ)は、自分のAmazonアカウントに直接残高をチャージできるサービスです。「ギフト」という名前ですが、自分用に使えます。

チャージ方法として「コンビニ・ATM・ネットバンキング払い」を選択できるため、クレジットカードなしで現金チャージが可能です。100円から50万円まで1円単位で金額を指定でき、チャージした残高はAmazonでの買い物に使えます。

一度チャージしておけば、お急ぎ便や予約商品など、コンビニ支払いが使えない場面でも利用できるため、非常に便利です。

Amazonギフトカードのメリット
・コンビニで現金チャージ可能
・お急ぎ便や予約商品にも使える
・100円から1円単位でチャージ可能
・オートチャージ機能で残高不足を防げる

デビットカード

デビットカードは、支払いと同時に銀行口座から引き落とされるカードです。クレジットカードと違い、口座残高以上の金額は使えないため、使いすぎを防ぎたい方におすすめです。

Amazonでは、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubのデビットカードが利用できます。銀行口座があれば審査なしで作れることが多く、学生や社会人になりたての方でも利用しやすいのが特徴です。

携帯決済(キャリア決済)

携帯決済は、Amazonでの購入代金をスマートフォンの月額料金と合算して支払う方法です。

対応しているキャリア
キャリア サービス名
NTT docomo d払い
au(UQ mobile含む) auかんたん決済
SoftBank ソフトバンクまとめて支払い
Y!mobile ワイモバイルまとめて支払い

クレジットカードがなくても、スマートフォンの契約があれば利用できます。ただし、格安SIM(MVNO)は対象外のため注意してください。

携帯決済が使えない商品

以下の商品・サービスでは、携帯決済は利用できません。

・Amazonギフトカード
・一部のデジタルコンテンツ
・提携ネットスーパー(ライフ、バロー、成城石井)
・Amazonフレッシュ
・Amazon Pay利用分
・定期おトク便

PayPay

PayPayもAmazonの支払いに利用できます。PayPayの残高やポイントから支払えるため、普段からPayPayを使っている方には便利です。

利用できるのは「PayPayマネー」と「PayPayポイント」のみです。本人確認(eKYC)が完了していれば利用可能です。

PayPayをAmazonに連携する方法

1. Amazonアプリまたは公式サイトで「アカウントサービス」→「お客様の支払い方法」を選択
2. 「お支払い方法を追加する」→「PayPay」を選択
3. PayPayアプリが起動するので、連携を許可
4. 連携完了後、支払い方法で「PayPay」を選択可能に

PayPayが使えない商品

以下の商品・サービスでは、PayPayは利用できません。

・合計額が30万円以上の注文
・Amazonギフトカード
・一部のデジタルコンテンツ
・提携ネットスーパー(ライフ、バロー)
・Amazonフレッシュ
・Amazon Pay利用分
・定期おトク便
・Amazonビジネス

代金引換

代金引換は、商品が届いたときに配送業者に現金で支払う方法です。手元に届いてから支払いたい方や、商品を確認してから支払いたい方におすすめです。

ただし、代金引換には手数料330円(税込)がかかります。

代金引換の手数料
配送オプション 手数料
できる限り商品をまとめて発送 荷物の数に関わらず330円
準備ができた商品から順に発送 商品1個につき330円

複数商品を注文する場合は、「できる限り商品をまとめて発送」を選択すると、手数料を抑えられます。

コンビニ支払いの注意点

コンビニ支払いを利用する際に、知っておくべき注意点をまとめました。

1. 支払い期限を過ぎると注文がキャンセルされる

コンビニ支払いの期限は、お支払い番号発行日から6日後の23:59までです。期限を過ぎると、支払い番号は無効になり、注文は自動的にキャンセルされます。

支払い番号が届いたら、早めにコンビニで支払いを済ませましょう。

2. コンビニでの決済は現金のみ

コンビニ支払いは、現金でのみ支払いができます。コンビニのレジでクレジットカードや電子マネーを使って支払うことはできません。

現金が手元にない場合は、コンビニ支払い以外の方法を選択してください。

3. コンビニ支払いとコンビニ受け取りは別サービス

コンビニ支払い」と「コンビニ受け取り」は、それぞれ別のサービスです。コンビニ支払いを選択したからといって、コンビニで商品を受け取れるわけではありません。

また、コンビニ支払いとコンビニ受け取りを同時に利用することはできません。コンビニ受け取りを選択した場合、支払い方法はクレジットカードやAmazonギフトカードなど、事前決済のみとなります。

4. 支払い後に発送されるため届くまで時間がかかる

コンビニ支払いは前払い方式のため、支払いが確認されてから商品が発送されます。クレジットカード払いと比べると、商品が届くまでに1〜2日程度余分に時間がかかることがあります。

急ぎの場合は、クレジットカードやPayPayなど、即時決済の方法を利用しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. コンビニ支払いの選択肢がグレーアウトして選べないのはなぜ?

A. マーケットプレイス出品者が支払い方法を制限している、お急ぎ便や日時指定便を選択している、30万円を超える高額商品、予約商品、デジタルコンテンツなどが原因として考えられます。出荷元・販売元がAmazon.co.jpの商品を選び、配送オプションを通常配送に変更してみてください。

Q. コンビニで支払い番号を入力してもエラーになるのはなぜ?

A. 支払い期限が切れている可能性があります。コンビニ支払いの期限は、お支払い番号発行日から6日後の23:59までです。期限を過ぎると注文は自動キャンセルされるため、再度注文し直す必要があります。

Q. コンビニ支払いで電子マネーやクレジットカードは使える?

A. いいえ、コンビニ支払いは現金のみです。コンビニのレジで電子マネーやクレジットカードを使って支払うことはできません。

Q. コンビニ支払いとコンビニ受け取りは同時にできる?

A. いいえ、同時に利用することはできません。コンビニ受け取りを選択した場合、支払い方法はクレジットカードやAmazonギフトカードなど、事前決済のみとなります。

Q. コンビニ支払いができない商品を現金で買う方法はある?

A. Amazonギフトカード(チャージタイプ)を利用するのがおすすめです。コンビニで現金を使ってAmazonギフトカードにチャージし、そのギフトカード残高で商品を購入できます。お急ぎ便や予約商品にも対応しています。

Q. 支払い期限を延長することはできる?

A. いいえ、支払い期限を延長することはできません。期限を過ぎると注文は自動キャンセルされます。どうしても期限内に支払いができない場合は、一度注文をキャンセルして、支払える状況になってから再注文してください。

まとめ|コンビニ支払いができない場合は原因を確認して対処しよう

Amazonでコンビニ支払いが選択できない場合は、商品の出品者、配送オプション、金額、商品の種類などを確認してみましょう。原因を特定できれば、対処も簡単です。

この記事のポイント
項目 内容
選択できない主な原因 マーケットプレイス出品者の制限、お急ぎ便、高額商品、予約商品、デジタルコンテンツなど
対処法 Amazon発送の商品を選ぶ、通常配送に変更、他の支払い方法を利用
おすすめの代替手段 Amazonギフトカード(現金チャージ可能)、デビットカード、携帯決済、PayPay、代金引換
支払い期限 お支払い番号発行日から6日後の23:59まで
注意点 現金のみ、コンビニ受け取りとの同時利用不可、期限切れで自動キャンセル

どうしてもコンビニ支払いが利用できない場合は、Amazonギフトカード(チャージタイプ)がおすすめです。コンビニで現金チャージができ、お急ぎ便や予約商品など、コンビニ支払いが使えない場面でも利用できます。自分に合った支払い方法を選んで、Amazonでのお買い物を楽しんでください。