Amazon初心者向けガイド

Amazonの商品は何時に届く?配達時間帯と届け先の確認・指定方法まとめ

Amazon情報班 発行責任者

Amazonで買い物をしたとき、商品が何時に届くのか把握しておきたいですよね。この記事では、Amazonの配達時間帯の基本情報から、届く時間を調べる方法、さらには希望の日時を指定して受け取る方法まで、わかりやすく解説していきます。

※この記事は広告を含みます。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

Amazonの基本的な配達時間帯とは

Amazonで注文した商品が何時に届くかは、どの配送業者が担当するかによって多少異なります。Amazon独自の配送パートナーが届ける場合、配達時間帯は朝7時から夜22時まで(原則として22時30分が上限)となっています。

それ以外の主な配送会社の場合は以下のとおりです。

配送会社 配達時間帯
ヤマト運輸 8時〜21時
佐川急便 8時〜21時
日本郵便 8時〜21時

早朝や深夜に届くことはありませんが、これだけ幅があると、具体的に何時に届くのかもっと詳しく知りたくなるのは当然のことです。

届く時間を調べる方法

基本的な配送日数の目安

通常配送を選んだ場合、発送後おおよそ1〜4日程度で届きます(離島など一部地域を除く)。お急ぎ便であれば、23時59分までの注文で翌日中には届きますが、「何時に届く」という細かい時刻までは基本的にわかりません。

ただし、配送状況を確認したり、注文時に日時を指定したりすることで、届く時間の目安をつけることは可能です。

配送状況の確認手順

  1. Amazonの公式サイトまたはアプリにログイン
  2. メニューから「注文履歴」を開く
  3. 確認したい注文の「配送状況を確認」をタップまたはクリック

これでお届け予定日や現在の配送ステータスを確認できます。

なお、Amazonマーケットプレイスの出品者から直接発送される商品については、出品者がAmazonと配送情報を共有している場合に限り、配送状況を確認できます。共有されていない商品は追跡できないケースもあるのでご注意ください。

海外発送の場合の配送期間

海外から届く商品は通関手続きが必要なため、配送に時間がかかることがあります。発送元ごとの目安は以下のとおりです。

発送元 配送期間の目安
中国 最短2〜7日
フィリピン・インド・インドネシア 最短2日
韓国・台湾・香港・シンガポール・マレーシア・タイ 最短2〜7日
アメリカ・カナダなど北米 最短3日(西海岸のみ最短6日)
その他の国 最短2〜3日

誤配送などに関しては以下の記事でも解説しています。ぜひご覧ください

→→→ Amazonの誤配送への正しい対処と、置き配で届かない時の確認ポイント

届け日時を自分で指定する手順

Amazonには「お届け日時指定便」というサービスがあり、届く日時をあらかじめ選ぶことができます。

指定の流れ(PC・スマホ共通)

  1. 対象商品をカートに入れ「レジに進む」を選択
  2. 配送先を確認後、「配達日時を変更」をクリック
  3. 表示されるカレンダーから希望の日時を選ぶ
  4. 注文内容を最終確認して確定

選べる日時の範囲は、注文時間帯・商品の種類・届け先の地域によって変わります。

日時指定ができる商品の条件

  • Amazon.co.jpが発送する商品:「在庫あり」表示のもの(一部サイズや種類により対象外あり)
  • マーケットプレイス出品者の商品:商品ページに「お届け日時指定便が利用できます」と記載があるもの

日時指定が使えないケース

  • コンビニ払い・ATM・ネットバンキング・電子マネーで支払う場合
  • 受取スポットを利用する場合
  • 定期おトク便の注文
  • 日時指定対象商品と対象外商品を一緒に注文した場合(プライム会員を除く)

また、一部の地域や大型家具・家電の配送では対応していないこともあります。出荷準備が始まってしまうと、Amazon上での日時変更はできなくなるため、その場合は配送業者のサイトから変更手続きを行ってください。

プライム会員なら日時指定が無料

Amazonプライム会員およびPrime Student会員は、お届け日時指定便を追加料金なしで利用できます。届く時間を把握しやすくなるので、忙しい方には特におすすめです。

非会員の場合にかかる配送料

配送オプション 本州・四国(離島除く) 北海道・九州 その他
お届け日時指定便 510円 550円
当日お届け日時指定便 610円
メール便対象商品 200円

お急ぎ便の料金

配送オプション 本州・四国(離島除く) 北海道・九州・沖縄
お急ぎ便 510円 550円
当日お急ぎ便 610円 650円
メール便対象商品 200円

確実に荷物を受け取るためのその他の方法

置き配を活用する

置き配オプションを使えば、在宅かどうかに関係なく、あらかじめ指定した場所に届けてもらえます。初期設定は「玄関前」ですが、宅配ボックスなど別の場所への変更も可能です。

一部の地域やAmazonフレッシュの商品では対応していない場合があります。万が一、届いた荷物が盗難に遭った場合は、Amazonに状況を説明することで再送や返金対応を受けられることがあります。

コンビニで受け取る

自宅での受け取りが難しい場合、コンビニ受取を選ぶ方法もあります。届いた通知メールに記載された認証キーやバーコードを店頭で提示すれば、商品を受け取れます。

コンビニ 保管期間
ローソン・ミニストップ 7日間
ファミリーマート 3日間

受け取り方法は、レジでバーコードを見せる方法のほか、店内端末で発券してからレジに持っていく方法、ファミロッカーを使う方法などがあります。

Amazon Hubロッカーを利用する

駅や商業施設などに設置されているAmazon Hubロッカーに届けてもらうことも可能です。届いた旨の通知メールを受け取ったら、3日以内にロッカーから取り出してください。期限を過ぎると自動的に返送・返金処理されます。

よくある疑問とその回答

注文後に届く時間を変更することはできる?

出荷準備が始まる前であれば、Amazonのサイト上で日時変更が可能です。すでに準備が開始されている場合は、担当の配送業者に直接連絡する必要があります。

配送状況が確認できないのはなぜ?

いくつかの原因が考えられます。

  • 配送データベースの反映に時間がかかっている
  • 利用している配送業者がAmazonの追跡システムと連携していない
  • マーケットプレイス出品者が追跡情報を提供していない

1〜2日待っても届かない、または状況が更新されない場合は、カスタマーサービスへ問い合わせてみてください。

Amazon配送に関する問い合わせ先

  • 再配達の依頼:0120-899-068(自動音声対応)
  • 大型家具・家電:不在票に記載の電話番号へ連絡
  • その他:Amazonカスタマーサービスへ

まとめ

Amazonの商品が何時に届くかは、配送業者や注文内容によって異なりますが、配送状況の確認や日時指定便を活用すれば、届く時間をある程度コントロールできます。自宅で待機するのが難しい場合は、置き配やコンビニ受取、Amazon Hubロッカーといった選択肢も検討してみてください。これらのサービスを上手に使って、快適なAmazonライフを送りましょう。