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阿部寛も「TKO木本武宏級投資失敗」前澤友作巨額損失…失敗の”サイン”とは

発行責任者 (K.ono)

 巨額と投資トラブルで、所属事務所「松竹芸能」を退社する方向であることが21日にわかった、TKOの木本武宏さん。

「異例の出来事」

 木本さんは後輩などから総額5億円以上もの金を集めましたが、その金を預けていた人物と急に連絡が途絶え、木本さんが返済できなくなったという今回のトラブル。周囲への影響や金額、イメージを考えれば退社も致し方ないでしょう。

 相方のTKO木下隆行さんも後輩へのパワハラですでに退社していますが、2人揃って「特大不祥事で退社」というのは前例がなく「異例の出来事」と言えます。

 こうした芸能人の投資トラブルというのは時折耳にします。今年亡くなった俳優の渡辺裕之さんも、過去に投資で多額の損失を出したと報じられました。

 また、小倉優子さんは株、ココリコの遠藤章造さんは事業投資で数千万円規模の損失を出したと言われています。

 とかく人気になれば大金が入ってくる芸能界だけに、甘い話や誘惑してくる人も周囲に出てくるということでしょう。ただ「楽して儲ける」という思考では大抵損を出してしまうものです。

 また、意外なアノ俳優、そして大物実業家も大きな損失を出しています。

阿部寛、前澤友作…

「今や超人気俳優の阿部寛さんも、若いころに投資で失敗をしています。モデル時代に周囲のススメでマンションを購入し、その後バブルがはじけて数億円単位の借金だけが残ることになりました。今やその程度の借金なら余裕で返せる状況でしょうが、当時は生きるか死ぬかだったようです。

また、『ZOZO』創業者で宇宙旅行にも行った前澤友作さんも一昨年前の9月にTwitterで『【猛省】このコロナ禍で乱高下する株式市場に目が眩み、慣れない短期売買を繰り返した結果#株式投資で44億円の損失を出してしまったことをここに報告します。』とトンデモ金額を失ったと告白しています。資産1000億円以上の前澤さんからすればさほどダメージはないでしょうが、ショックは受けていたようです」(芸能関連の記者)

 前澤さんの語る「乱高下する株式市場に目が眩み」。自分を見失うのが失敗のサインではないでしょうか。