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小室圭「不合格を断言」でも生活余裕…外堀“だけ”はいつも完璧か

発行責任者 (K.ono)

 秋篠宮家の長女眞子さんと結婚し、7月26日、27日に3度目のNY司法試験に臨んでいる小室圭さん。

「弁護士合格よりも子どもが欲しい」

 すでに2度不合格になっている小室さん。それだけに「3度目もかなり苦しい」という声が多くなっています。実際に小室さんが「いつか合格すればいい」「弁護士合格よりも子どもが欲しい」と考えている、とのまことしやかな情報が出ています。

 26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に至っては、まだ合否が出ていないにもかかわらず「眞子さん、やっぱり夫が不合格でもNY救済の女神に」という記事を掲載。「やっぱり夫が不合格でも」という表現があまりにも辛辣です。

 ただ、どんなに外野がうるさくても「let it be」な小室さん。毎度毎度外堀“だけ”は盤石な印象です。

『お金はどこから出ているのか』

「助手として働いている法律事務所では評価があるようで、ビザなどのサポートも継続できると『週女』では記されています。合格だろうと不合格だろうと米国生活は継続できるということです。

一方、助手のままでは年収は600万円程度で、物価高が著しいNYでは心もとない状況なのは変わりません。眞子さんがメトロポリタン美術館で仕事をするという話もありますが、それが収入の足しにはならないと言われています。

そもそも現在の生活ですら『お金はどこから出ているのか』と言われる始末。何としても弁護士になって世間を黙らせてほしいですが……」(メディア関係者)

 3度目の正直となるか。小室さんの踏ん張りに注目です。
(文/田中陽太郎)