時事

石橋正高はノンケで「裏切り?」市川猿之助「片思い成就せず」死のうが関係ない発言

発行責任者 (K.ono)

 両親と「心中事件」を引き起こし、唯一生き残った歌舞伎役者の市川猿之助

「恋人M」に関する記事

 猿之助と家族がなぜこのような出来事を引き起こしたのか。事件直前に猿之助の「セクハラ・パワハラ報道」が週刊誌で報じられ、その影響もあったのではと言われているが、それで家族全員が亡くなるような状況に陥るというのはすぐには納得しづらい。

 すでに「両親が亡くなったのを見て、自分も首を吊った」などと証言しているようで、今後「自殺幇助罪」などで逮捕される可能性も高いという。いずれにせよ、今後歌舞伎役者として活動できるとは思えず「市川猿之助」の大名跡の行方も不透明だ。

 そして「文春オンライン」(文藝春秋)が、猿之助が遺したとされる遺書に書かれた「恋人M」に関する記事を掲載しているようだ。

 記事によれば「文春」はMに直撃取材を行ったが【――猿之助さんが死のうが関係ない?

「関係ありませんね」――まったく悲しくない?「はい。全然」】などと回答しているという。詳細はwebの有料記事、もしくは6月1日発売の本誌をご覧いただきたい。

 猿之助は遺書に「大好き」などと書いていたそうで、かなり執着をしている様子だった。それだけにMとは相当親密だったのではないかといわれていた。Mは猿之助の付き人も務めていたとされており、近くにいたのは間違いないが……。

『深い仲』だったという点に疑問

「すでに『文春』の過去記事等でMの存在はバレバレで、俳優の石橋正高さんと特定されてしまいました。

石橋さんは以前小柳ルミ子さんと婚約していましたし、現在も女性の影がある、という情報も。それだけに猿之助さんと『深い仲』だったという点に疑問が拭えないんですよ。その中での今回の直撃取材への発言ですから。

猿之助さんとしては『恋が叶わなかった』ことも今回の事件の理由だったのではないか、という推測も出ています。いずれにせよ、自ら家族を巻き込んで死のうとする行いを肯定することはできませんね」(芸能ライター)

 猿之助とMの関係性は、世間が思っているものとはだいぶ違うのかもしれない。
(文/城島信二)